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2024.05.19 |

助産師として、そして母として新しい事にチャレンジ

みなさんこんにちは!
4月からグループレッスンを担当させていただいています、
助産師の岩井です。

私は、実は代表の西山さんの病院時代の後輩です。
西山さんは私が1年目のときの4年目さんで、
それはそれは仕事ができる先輩でした。

西山さんに教えていただいたことは今もよく心に残っていて、
患者さんとの関わり方、
分娩介助のコツ、分娩を進めるための介入の仕方、
私の分娩介助を「センスあるで!」と褒めてくれたこと、
西山さんの送別会で、当時流行っていたチョコプラの T T兄弟を助産師ネタで披露したこと。

最後は、教えていただいたことじゃないですね。笑

西山さんは私が2年目になる時に退職されたのですが、
その後こんな素敵なスタジオをオープンしているなんて、
知らなかったんです!!早く教えて欲しかった!!笑

私は自分の妊娠中、
病棟でバリバリ夜勤もして過ごしていました。

↑左が私で、右が同期の岸本です。


しかし妊娠19週で、子宮の入り口の長さが少し短めだから、と
1ヶ月の自宅安静を指示されました。
とても不安で、精神的にも辛い1ヶ月でした。

その後は落ち着き、仕事にも復帰したのですが、
切迫早産となったこともあり、
何もできないまま妊娠生活を過ごしました。
マイナートラブルも多く、生活しているだけでしんどくて、
自分の身体がどんどん変わっていくことがストレスで、
自分の身体なのに自分の身体じゃないようで、
とにかく早く妊娠生活を終わりたい、と思っていました。

助産師として働く中でも、
マイナートラブルなどの身体の不調を訴えられる妊婦さん、
スムーズに進まないお産、お産後に出血が増える人、
どうすれば改善するんだろう?と、
何もできないことを辛く思っていました。

↑陣痛が痛すぎて大号泣していたと思えないくらい盛れたので載せます笑

産後もすぐに元通りには身体は回復せず、
不調を抱えたままでした。

そんなときに、
西山さんが産前産後の女性のために
スタジオをオープンしていることを知り、
お客さんとして通いはじめました。

1人1人違う身体に対し、必要な運動を取り入れることで
不調を改善していくことができる。

私も妊娠前や妊娠中に、適切に運動を取り入れることができていたら、
どんな妊娠生活になったんだろう、と思いました。

それと同時に、産前産後に運動をすることで
元気に、自分らしく妊娠生活を送ることができる妊婦さんが増えたら、
助産師として、こんなに嬉しいことはない!とも思いました。

そこから、私も産前産後の運動の専門家になりたい!と思い、
ピラティスの資格を取ったり、勉強会に参加したり、
子供を寝かしつけたあと夜な夜なスタジオで練習したりしながら、
1年間を過ごしました。

私はお産に関わらせていただくことも大好きで、
後輩に分娩当番を譲らないくらいだったのですが、
病院を退職することを決意し、
4月からスタジオで働きはじめました。

皆様が、
元気に、自分らしく、
妊娠出産育児を乗り越えていけるよう、
全力でサポートしていきたいと思っております。

これから、どうぞよろしくお願い致します。

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