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2024.05.02 |

助産師としてmaemoatomoで働くやりがい

みなさん、こんにちは!
maemo atomoスタッフの西田です

助産師兼インストラクターとして
maemo atomo studioで今年の2月から本格的に働き始め
はや3ヶ月が経ちました!

私は産婦人科病棟に15年ほど助産師として勤務していました!


スタジオに勤務するようになって一番思うことは、
病棟勤務の助産師が妊婦さん、お産後のママとベビーに
関われる期間はすごく短い!ということです💦

妊娠期間中の妊婦健診はおよそ14回(外来通院)

お産での入院期間は4〜5日ほど(病棟入院)

産後のママとベビーは2週間健診や1ヶ月健診で
2回ほど(外来通院)

さて、この期間に病棟助産師が
同じ患者さんに何回会えるでしょうか?🤔

・・・・

病棟勤務の助産師は日勤、夜勤、その他の業務のため
同じ患者さんに会えるのは、ほんの数回です

「あの妊娠さんの経過は順調かな?」
「あのママとベビーちゃんは退院した後どうしているかな?」
そうやって、数回しか会えない患者さんに対して
想いを馳せることも多かったです💬

スタジオでは、妊娠12〜16週頃からお産になるまで
月に2〜6回は妊婦さんとお会し、体調や困りごとの有無を伺い、
一緒に大きくなるお腹を愛でることができます🤰✨

また、お産後のママとベビーは産後1ヶ月から、
その方がスタジオ卒業を決めるまでずっと、
心身の変化やベビーの成長を共に喜び分かち合うことができます👶🏻

分娩という母子ともに劇的な変化のある時期を担っている
助産師の方々をリスペクトすると同時に、
出産の「まえもあとも」その方の生き方や生活に寄り添って
変化を共に歩んでいくことのできるスタジオの仕事には、
病棟勤務の時には味わえなかった楽しさややりがいを感じています🥰

※余談ですが、夜勤をしなくなり、運動習慣が身についたので、
私の体調やお肌の調子もすこぶる良いのも
スタジオの良いところです笑

助産師とは、女性の生涯を通して寄り添う仕事
病院勤務の頃よりも、もっとその方に近づき、日常生活の一部になれるような、
身近な存在の助産師であり、studioの場にしていきたいと思います!

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